2011年02月20日

公認会計士合格者の4割が浪人してる

公認会計士と言えば難関の国家資格だ。
その公認会計士資格に合格しても就職がないという状態になっているそうだ。

昨年の公認会計士試験合格者の4割が就職できずに浪人になっている。
これは弁護士なんかでも聞く話だが、せっかく試験に合格しても就職先がないようだ。

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posted by たじたじ君 at 00:32 | Comment(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

浜松の私立高校が地裁の仮処分決定を無視

浜松の私立高校で退学になった女子生徒の退学処分取り消しを地裁が仮処分決定した件で、私立高校側が復学を拒んでいる。
「なぜ拒んでいるのか、仮処分とは言え地裁での決定が出ているのに、よくわからん」と思ったが、内容を読んでみるとどうも単純にどちらとも言えない。

これは浜松市の私立高校で男性講師と性的な関係をもった3年生の女子生徒が昨年12月に退学となり、復学を申し立てて静岡地裁浜松支部が退学処分の取り消しを命じたもの。

仮処分決定:浜松の私立高が無視 女子生徒の復学拒否
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110204k0000m040132000c.html
 地裁浜松支部の決定(1月17日付)や同校によると、生徒は成績優秀者に認められる特待生として入学し、寮生活をしていた。昨年10月上旬、同校の男性講師=懲戒解雇=の自宅で講師と性的関係を持ったことが発覚し、同月下旬から自宅待機処分とされた。生徒は一時寮に戻ったが、授業への出席は認められず、12月下旬に正式に退学処分となった。生徒は専門学校進学を目指していたが、卒業のめどが立たず、進路は決まっていない。

 生徒側は11〜12月、自宅待機と退学の処分取り消しの仮処分をそれぞれ申し立てた。同校側は「反省がなく、自主退学の勧めにも応じなかったので退学処分とした」と反論し、自宅学習による卒業認定などの和解案を提示したが、生徒側は「同級生と一緒に最後まで高校生活を送りたい」と拒否した。

 地裁浜松支部は決定で退学処分について「重大な措置であり、生徒に改善の見込みがなく、教育上やむをえない場合に限って選択されるべきだ」と指摘。今回のケースでは「(性的関係を持つ前に)十分な教育的指導が行われたとは認められないうえ、最初の処分で事実上2カ月近い停学になっている」とし、「退学は社会通念上妥当性を欠いている」と判断した。同校側は1月25日に異議を申し立てたが、法務省によると、異議申立期間中も決定は有効。

 同校の卒業式は2月20日。父親は取材に「娘にも非がなかったとは言えないが、反省もしており、友達と一緒に卒業式を迎えさせたい」と話す。

 一方、同校の校長は「処分をうやむやにしては学校の秩序が保てない。(異議が却下されるなどして)最終的に裁判所の判断が確定すれば従う」と話している。


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タグ:教育 高校 退学
posted by たじたじ君 at 23:29 | Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

東京国際アニメフェア出展企業激減

東京都の青少年健全育成条例の改正の件で話題になった東京国際アニメフェアの参加出展企業がかなり減っている。

東京国際アニメフェアの問題は、もともとは去年の12月に角川書店の社長が東京国際アニメフェアへの出展取り止めをTwitterで明らかにした所から始まっている。
その後集英社が、講談社や小学館などの漫画誌を出している大手出版社でつくる「コミック10社会」に呼びかけ、コミック10社会の各社連名で東京国際アニメフェア2011への協力・参加の拒否となったものだ。

当然東京都の青少年健全育成条例改正に対して反対・批判しての出展取り止めだった。
またその後、東京都青少年健全育成条例の改正について、都の職員が地域のPTAなど保護者に説得活動を展開していた事も分かり、公務員の政治的行為ではないかと問題になったりしていた。

そして現在は東京国際アニメフェアへの出展企業が昨年に比べて91社減っている状況らしい。

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posted by たじたじ君 at 11:12 | Comment(0) | 青少年育成条例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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